ガスコムの

新たなエネルギーの可能性を
自らの手で切り拓く
入社10年目 開発部 加藤広之

太陽光発電、蓄電池、エネファーム(燃料電池)など、ガス以外の新たなエネルギーを販売するのが私たち、新エネルギー課の仕事です。お客様との打ち合わせやヒアリングから、現場調査、機器の設計、提案書すべてを包括して行っています。この部署は日本ガスコムの先端部分でもあるので、まず私たちが販売して、他部署の営業が販売しやすいような勉強会を開くなど、そのノウハウを社内で共有できるようにもしています。

また、電気の自由化に伴って電気の販売も行っています。これについても、他部署へ波及させることも私たちの仕事です。主軸であるプロパンガスは災害時のエネルギー供給としても重要な位置づけですが、幅広い視野でエネルギー産業を見ていく必要があります。私自身ですか?直接現場に出向いて営業活動もやっていますよ!

先輩の支えと自身の頑張りが
一回り成長させてくれる

まだガスの営業をしていた入社2、3年目のころ、初めてリフォームを受注しました。ガスを他社から日本ガスコムに切り替えるという話がきっかけで、ガスの切り替えの打ち合わせをするうちにリフォームの話に発展。相談しながら、自分主導で進めることになったものの、初めての大きなプロジェクトで分からないことばかり。がむしゃらに勉強し、いろんな方にアドバイスを頂きながら、キッチン交換から床の張替え、トイレ改装まで、日本ガスコムがすべてを統括して進めました。先輩に同行してもらったり、外注先とのやり取りや進め方などアドバイスを貰ったりして無事完納。途中では、「大変なことになってしまった」と後悔することもありましたが、最終的にはお客様に喜んでいただき、次の人を紹介していただけることに。既にこのお客様の担当ではありませんが、今でも盆と正月には必ず挨拶に伺っていますよ。

新しいものを次々に取り込む
毎日が勉強で栄養となる

新エネルギー課は新しいものをどんどん扱っていくので、日々勉強で大変ですが、その分自分の領域を広げ財産になっています。そして、この仕事は提案から納品まで全部携わり、流れをすべて把握して進められるので、ストーリーを描ける面白みがありますね。この会社は個々に裁量を持たせてもらえるので、メーカーとの価格交渉なども自分の意志で行える事にやりがいを感じます。自分の意見をはっきり言えれば、真面目に聞いてもらえ、「よし!」となれば実現できる。そこが魅力ですね。もちろん、その分責任もありますが、それは仕事を任されれば当たり前ですから。
私は他社も見てきましたが、気持ちのよい人ばかりで人間関係も良好。本当に風通しの良い会社です。若い社員が多く社員間の距離感もとても近いので、新しいことをしたい、と考える人にはうってつけだと思います。

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