ガスコムの

尽くして尽くしまくり
困ったときにはまず朝倉!
入社7年目 直売部 朝倉悠太

直売部に属していますが、実際にやっている内容は開発部に近いですね。開発部というのは、既存顧客からの営業が主体となる直売部に対して、新規の顧客を開発する部署です。そういった仕事を直売部にいながら担っているというわけです。一般家庭からアパート、飲食店や工場などの事業所、ありとあらゆるところを回り日本ガスコムの商品の良さを説明して、販売につなげていきます。私の新規開拓はご紹介がメイン。知り合った一人の方から、次の人、そしてまた次の人へと糸が伸び、紹介の輪が広がっていくイメージですね。

お客様に対しては、尽くして尽くしまくる。とにかく相手との距離を縮めて、「困ったときにはまず、朝倉に訊いてみよう」というポジションにまで、自分を持っていくことです。言い換えるとなんでも頼れる人、でしょうか。悩んだときにどんなことでもまず声をかけていただけるようになれば、そこから人脈も仕事も大きく広がっていきます。こうした関係を作っていくことが、大変ですけどとても楽しいですね。

チャンスはどこにでもある
掴むか逃すかは自分次第

入社一年目、リフォームの仕事に関わることがありました。その時はガス工事のごく部分的な仕事で出向いたのですが、現場には全体を仕切る建築会社の社長さんも度々訪れており、なんとか話す機会はないものかとチャンスを伺っていました。しばらくして会話をすることができたのですが、一年目で知識も経験もなく、ドキドキしながら話したことを憶えています。でも、これがきっかけで、その後の人脈は大きく広がっていきました。とにかく目の前のチャンスを逃さないことですね。そこに転がっていてもアンテナを張っていないために気づかなかったり、手を出すのにためらっているうちに逃してしまったりすることが、とにかくもったいない。固定概念みたいなものを持たず、コミュニケーションをとるために飛び込むことだと思います。それからは、なにかあるたびに自分から接点を作っていき、皆さんととても良い関係を築きながら現在に至っています。ただ、どこに行っても「ああ、あの朝倉さんね」と伝わってしまっているのが良し悪しですが(笑)。

いつまでも先頭で引っ張っていく
それが自分のスタイル

これからは若手の育成が、自分に課せられた大きな役割だと思っています。何しろ若手が育たないと自分が成長できませんからね。というのも、今の仕事を若いスタッフに任せて、自分自身どんどん新しいことにチャレンジしていきたいのです。上のポジションに行ったから悠然としているのではなく、先頭に立ってみんなを引っ張っていくのが自分の上司像とでも言うのかな。人の上に立ったときに恥ずかしくないようにしたい。
日本ガスコムのメインはガスですが、エネルギーに関することは何でもやらせてくれます。そうした広がりと風通しの良さがこの会社の魅力。私も、どんどん領域を広げていきたいですね。

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